Mandatory Disclosure
本ページは、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則に基づく書面掲示事項をウェブサイトに掲載するものです。
情報は随時更新いたします。ご不明な点は、直接薬局窓口・お電話・LINEにてお問い合わせください。
当薬局は、健康保険法に基づく保険薬局として指定を受けており、厚生労働大臣の定める基準に従い調剤を行っています。
| 名称 | アンデルセン薬局 |
| 所在地 | 〒818-0058 福岡県筑紫野市湯町2丁目4-7 |
| 電話番号 | 092-922-4906 |
| FAX番号 | 092-921-9735 |
| 開設者 | 坂井麦子 |
| 管理薬剤師 | 坂井麦子 |
| 取扱医薬品の区分 | 要指導医薬品 第一種、二種、三種医薬品 |
開局時間以外の時間帯に処方箋を受け付けた場合は、時間外加算・休日加算・深夜加算等の対象となることがあります。
| 開局時間 |
月・火・水・金 9:00〜18:00 木 9:00〜13:00 土 9:00〜14:00 |
| 休業日 | 日曜日・祝日 |
| 時間外・緊急連絡先 | 092-922-4906 |
患者さまやご家族から伺った投薬歴や副作用・アレルギーの有無、服薬の状況、お薬手帳の情報、医薬品リスク管理計画(RMP)などをもとに、薬剤師が薬学的に分析・評価を行います。その上で、患者さま一人ひとりに適した薬剤服用歴の記録や必要な薬学的管理を実施しています。必要と判断される場合には処方内容について医師へ提案を行うこともあります。
患者さまごとに作成した薬剤服用歴をもとに、処方されたお薬に重複や相互作用、アレルギーのリスクがないかを確認しています。その上で、薬剤情報提供文書を用いて、お薬の正しい服用方法や注意点についてご説明しています。また、お薬をお渡しする際には、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の有無などを確認しながら、適切にお薬を使用していただくために必要な情報を丁寧にお伝えしています。薬をお渡しした後も、服薬中の体調の変化や服薬状況について継続的に確認を行い、必要に応じて追加の説明やアドバイスを実施しています。
なお、患者さまが選択されたかかりつけ薬剤師が服薬指導等を行う場合も、服薬管理指導料として算定されます。かかりつけ薬剤師は、患者さまが使用しているお薬の情報を一元的・継続的に把握し、複数の医療機関から処方されたお薬の重複、飲み合わせ、残薬状況等を確認しながら、安心してお薬を使用していただけるよう支援します。
当薬局は、調剤報酬点数表に基づき、地方厚生(支)局長に下記の事項を届け出ています。
当薬局では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の調剤報酬点数の算定項目の分かる明細書を無償で交付しています。
明細書には、使用した薬剤の名称等が記載されます。明細書の発行を希望されない場合は、お申し出ください。
当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算2を算定しております。
| 施設基準項目 | 詳細・実施内容 |
|---|---|
| 後発医薬品の調剤割合 | 後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上。 |
| 地域における医薬品の安定供給体制 | 計画的な調達・在庫管理を行い、他の薬局への医薬品分譲実績(伝票等を2年間保存)があります。医薬品入手困難時には他薬局紹介や処方変更の照会等で適切に対応しています。重要供給確保医薬品は1ヶ月程度の備蓄に努め、単品単価交渉を原則実施しています。また、卸への頻回・急配依存や不適切な返品を慎み、地域の医療機関・薬局等と情報共有・事前取り決めを行っています。 |
| 地域における医薬品等の供給拠点としての対応 | 保険調剤に係る医薬品を1,200品目以上備蓄し、地域の医療機関・薬局に周知しています。他の薬局への在庫共有・医薬品融通、医療材料・衛生材料の供給、麻薬小売業者免許の取得、医薬品情報(安全性情報・回収情報等)の随時提供体制を整えています。また、調剤室の面積は16㎡以上確保しています(令和8年6月以降の開設・改築・増築の場合)。 |
| 休日・夜間を含む調剤・相談応需体制 | 平日8時間以上・週45時間以上開局し、土日いずれかも開局しています。時間外も自局または連携薬局で調剤・在宅業務に対応できる体制を整え、患者や家族からの相談にも対応しています。夜間・休日の対応体制は地域の行政機関・医療機関等に周知しています。 |
| 在宅医療を行うための関係者との連携体制 | 診療所・病院・訪問看護ステーションと連携し、ケアマネジャーや社会福祉士等との連携体制も整えています。在宅患者への薬学的管理・指導を直近1年間で24回以上実施し、訪問薬剤管理指導の届出および在宅研修も実施しています。 |
| 医療安全に関する取組 | PMDAメディナビへ登録・情報収集し、薬剤師に周知しています。プレアボイド事例の収集取組を都道府県に報告し、副作用報告の手順書を作成・運用しています。 |
| かかりつけ薬剤師に係る届出 | 服薬管理指導料の注1に規定する服薬管理指導(かかりつけ薬剤師が行う服薬管理指導)を行う旨の届出を行っています。 |
| 服薬指導の実施・薬剤服用歴の作成 | 患者ごとに薬剤服用歴を作成・記録し、必要な薬学的管理を行った上で、記録に基づく服薬指導を実施しています。 |
| 管理薬剤師要件 | 管理薬剤師は、保険薬剤師として5年以上の薬局勤務経験を有し、週31時間以上勤務、かつ当該薬局に継続して1年以上在籍しています。 |
| 研修計画の作成と研修の実施 | 調剤従事者の資質向上を目的とした研修計画を作成・実施し、薬学的管理・医薬品安全・医療保険等に関する外部研修にも参加しています。 |
| 患者のプライバシーへの配慮 | パーテーションで区切られた独立したカウンターまたは個室を設け、プライバシーに配慮しています。高齢者が椅子に座った状態で服薬指導を受けられる体制も整えています。 |
| 地域医療に関連する取組 | 48薬効群を参考に要指導・一般用医薬品を幅広く取り揃え、生活習慣全般の健康相談や緊急避妊薬を含む女性の健康対応を実施しています。敷地内禁煙・たばこ販売禁止を徹底し、体重計・血圧測定器等のセルフメディケーション関連機器を3つ以上設置しています。また、薬事未承認の研究用試薬・検査サービスは提供していません。 |
処方箋を受け付けた場合に、3月に1回に限り所定点数を算定いたします。
当薬局では、後発医薬品の使用促進に取り組んでいます。在庫や流通の状況に応じて、後発医薬品への変更についてご相談させていただく場合があります。
一般名称で処方された医薬品については、特に支障がないと判断した場合、後発医薬品から選択して調剤することを基本としています。
後発医薬品が初めて発売されてから一定期間が経過した先発医薬品(長期収載品)について、患者さまのご希望により長期収載品を選択される場合は、選定療養として特別の料金をご負担いただきます。
| 特別の料金 | 長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の1相当を基本とした額(消費税の課税対象) |
| 対象外となる場合 | 医師が医療上の必要があると判断した場合、または薬局に後発医薬品の在庫がない場合等は対象となりません。 |
休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤および在宅医療業務に対応できる体制を整えております。処方箋を受け取る時間帯によって、以下の加算を算定しております。なお、各店舗の営業時間はホームページの店舗情報に記載しております。
| 加算区分 | 加算額 |
|---|---|
| 時間外加算 | 基礎額の100% |
| 休日加算 | 基礎額の140% |
| 深夜加算 | 基礎額の200% |
※ 営業時間外の調剤につきましては、お時間がかかる場合があります。
当薬局が表示する開局時間内の時間において、夜間・休日等の時間帯に調剤を行った場合に算定しています。
※ 夜間・休日等の調剤につきましては、お時間がかかる場合があります。
当薬局では、患者さまのご希望に基づき以下のサービスを提供した場合、療養の給付と直接関係ないサービス等として、実費のご負担をお願いしています。
| 費用の種類 | 金額・内容 |
|---|---|
| 薬剤の容器代 | 容器1個につき30円〜を徴収 |
| ご希望に基づく一包化 | 医師の指示があった場合に限り、規定の調剤報酬点数表に従い算定いたします。 |
詳細については、薬局スタッフまたはカウンターにてお気軽にお尋ねください。
当薬局には、患者さまのお薬の使用状況を継続的に把握し、服薬状況のフォローアップやお薬に関するご相談に対応する「かかりつけ薬剤師」がおります。
かかりつけ薬剤師による服薬指導・フォローアップをご希望の場合は、薬剤師にお申し出ください(同意書への署名が必要となり、かかりつけ薬剤師フォローアップ加算等の算定対象となります)。
掲示日:令和8年6月17日 アンデルセン薬局 開設者:坂井麦子